何と、今までの予想の1.5倍で上昇しているそうです。
つまり、一部の人に馬鹿にされていた説は、実は楽観的なシナリオでした。
すると、うっかりしていくと、海から奪い取ってきた埋立地を、海に返還する日は、予想より早く来ることになります。
毎年、温度上昇による海水位の上昇は0.53ミリだそうです。単純計算すると、7メートルの上昇は7000mm/0.53=13207年かかります。
しかし、「悪循環」というものがありますので、きっと線形的ではなく、指数的に増えていくので、1万年はいらないでしょう。
でも、その前に、また自然のなんだかの突然変異で、突然逆方向に変わったりしないでしょうか。「The Day after Tomorrow」のようなシナリオは、全くあり得ないでしょうか。

